re:koto【リコト】の製品  -ONLINE STORE-

2020/01/27 00:00

リコトの製品である「15cc」のメンテナンス方法のご紹介です。

日常使っていると、コゲ付きや先端が白く毛羽だったりしてきます。
そんな時は下記を参考に適度にメンテナンスをしてあげてください。

①たわし(金たわしはNG)と「ぬるま湯」で、いつもより長くこすり洗いをし、汚れを落とします。
②水分をよくふき取り乾燥させます。
③空拭きをして15ccを磨き上げます。

汚れの状態で①、②を繰り返します。これでOKです。
(もし、汚れが気になる時は①で薄めた中性洗剤を使いよくすすぎます)

そして、それでも良く使う部分(先端やスプーン形状の外周など)がささくれが目立つようなら、木工用の紙やすり(400番)で丁寧にこすり落とします。
そして①、②、③を繰り返します。

(もし購入後に長年メンテナンスをしていない場合は、①②の次に木工用の紙やすり(400番)で全体をこすります。紙やすりでこすっても、紙やすりが黒くなり削れている感じはないと思いますが、①②と、やすりかけを繰り返すと少しずつ綺麗になってきます。しかし、やりすぎると形状をこわしてしますので、無理に一度にせず、頃合いを見ながら①②と紙やすりを何回かに分けて根気よく作業してください。)

これで終了となります。
後は風通しの良い日陰で立てかけて乾かし、半日くらい休ませてあげます。
そして、普段使いで日々の料理にご使用ください。

ちなみに私は1年に1度くらいメンテナンスをしています。

乾燥しすぎて木のカサカサがひどいようでしたら、上記の③終了後、ご自宅でご使用の植物油(オリーブオイルなど)を「米粒1,2粒程度で薄く、薄く(油によってはべたつきが残ったりしますから薄くがポイントです。)」塗り、布で磨くと艶がでます。そして、1、2日、風通しの良い場所で休ませます。ただし、匂いの強い油は匂いが残るのでお勧めしません。


「おまけ」で日常で汚れにくくするコツを。
第1は使用前には15ccを一度、水をつけてふき取ってから使用することを心がけます。そうすることで水分が余計な吸い込みを防いでくれます。
第2は洗浄時には水、ぬるま湯でしっかりと、タワシでこすり洗いで汚れを落とし、風通しの良い日陰で立てて乾かします。
第3は良く使うです。

こうすることで、汚れも付きにくくなり、普段の料理の油分で15ccの油分も適度に保たれます。

(もし、カビが発生していたら、紙やすりで、その部分を軽く削り取ってください。表面だけならカビは無くなります。もし奥深くまでカビが入っていたら残念ですが、ご使用は勧めません。)